『石川忠久の漢詩紀行100選(ビデオ)』
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石川忠久の漢詩紀行100選 収録内容一覧●朗読:江守徹(第1〜5巻)/中村吉右衛門(第6〜10巻) 第1巻『月落ち烏啼き霜天に満つ 〜愛唱名詩選1〜』「早に白帝城を発す」〜李白〜 四川省 三峡「国破れて山河あり」〜杜甫〜 陝西省 西安「天に在りては比翼の鳥とならん」〜白楽天〜 陝西省 西安「二月の楊花は人の衣にまといつく」〜薛濤〜 四川省 成都「香炉峰の雪は簾をかかげてみる」〜白楽天〜 江西省 廬山「春眠暁を覚えず」〜孟浩然〜 湖北省 鹿門山「山中にて幽人と対酌す」〜李白〜 四川省「月落ち烏啼き霜天に満つ」〜張継〜 江蘇省 蘇州「悠然として南山を見る」〜陶淵明〜 江西省 廬山「岳陽楼に登る」〜杜甫〜 湖南省 岳陽第2巻『春宵一刻値千金 〜愛唱名詩選2〜』「湖上春来たりて」〜白楽天〜 浙江省 杭州「春宵一刻値千金」〜蘇東坡〜 四川省 湖北省「白髪三千丈」〜李白〜 安徽省 秋浦「日色青松に冷ややかなり」〜王維〜 陝西省 西安「石壕の吏人を捉う」〜杜甫〜 陝西省「千里鶯啼いて」〜杜牧〜 江蘇省 揚州「蝸牛角上何事をか争う」〜白楽天〜 河南省 龍門石窟「流水落花春去りゆきぬ」〜李 〜 河南省 開封「故人西の方黄鶴楼を辞す」〜李白〜 湖北省 武漢「清江一曲村を抱いて流る」〜杜甫〜 四川省 成都 第3巻『頭をたれて故郷を思う 〜愛唱名詩選3〜』「太一天都に近く」〜王維〜 陝西省 秦嶺山脈「黄鶴一度去って 復たかえらず」〜崔 〜 湖北省 武漢「黄河遠く上る 白雲の間」〜王之渙・王翰〜 甘粛省 玉門関「万里悲秋 常に客となり」〜杜甫〜 四川省 三峡「頭をたれて 故郷を思う」〜李白〜 四川省・河南省 洛陽「山重なり水複なりて 路無きかと疑い」〜陸游〜 浙江省 紹興「好雨時節を知り」〜杜甫〜 四川省 成都「拙を守って 園田に帰る」〜陶淵明〜 江西省 廬山「心に炭のやすきを憂え 天の寒からんことを願う」〜白楽天〜 陝西省「行路難し 岐路多し」〜李白〜 四川省・湖北省第4巻 『人生七十古来稀なり 〜愛唱名詩選4〜』「渭城の朝雨 軽塵を潤し」〜王維〜 陝西省 咸陽「十年一覚 揚州の夢」〜杜牧〜 江蘇省 揚州「淡粧濃抹 総て相よろし」〜蘇東坡〜 浙江省 杭州「一日看尽くす 長安の花」〜孟郊〜 陝西省 西安「千万の毛中 一毫をえらぶ」〜白楽天〜 江蘇省 蘇州「我歌えば月徘徊し 我舞えば影凌乱す」〜李白〜 浙江省 紹興「霜葉は二月の花よりも紅なり」〜杜牧・柳宗元〜 陝西省「三五夜中新月の色 二千里外故人の心」〜白楽天〜 湖北省・陝西省「力耕 吾を欺かず」〜陶淵明〜 江西省 九江「人生七十古来稀なり」〜杜甫〜 陝西省 西安 第5巻『水を渡り また水を渡り 〜名詩逍遙1〜』「端州の石工 巧みなること神の如し」〜李賀〜 広東省 肇慶「衆人皆酔い 我独り醒めたり」〜屈原〜 湖南省 汨羅「恨むなかれ農となりて 故郷に老ゆるを」〜陸游〜 浙江省 紹興「幽蘭の露 啼眼の如し」〜李賀〜 浙江省 杭州 西湖「旧苑荒台 楊柳新たなり」〜李白〜 江蘇省・浙江省「水を渡り また水を渡り」〜高啓〜 江蘇省 蘇州「白馬駄経 事すでに空し」〜張継〜 河南省 洛陽「競い誇る 天下無双の艶」〜皮日休・羅隠〜 河南省 洛陽「野寺 残僧少なり」〜杜甫〜 甘粛省 天水「君聞かずや胡笳の声 最も悲しきを」〜岑參〜 甘粛省第6巻『一封朝に奏す九重の天 〜名詩逍遙2〜』「閣中の帝子 今何くにか在る」〜王勃〜 江西省 南昌「只だ敬亭山有るのみ」〜李白〜 安徽省 宣城「一 波を分かち 鏡を夾んで明らかなり」〜乾隆帝〜 北京 廬溝橋「江清くして 月は人に近し」〜孟浩然〜 浙江省 建徳「一宿す金山寺 微茫として水国分かる」〜張 〜 江蘇省 鎮江「鳳去り台空しうして 江自から流る」〜李白〜 江蘇省 南京「帰来 且く関を閉ざさん」〜王維〜 河南省 嵩山「一封朝に奏す九重の天」〜韓愈〜 陝西省「一たび白社に帰ってより 復た青門に到らず」〜王維〜 陝西省 川「棺を蓋いて 事乃ち了む」〜韓愈〜 広東省 陽山県 第7巻『大漠孤煙直に 長河落日円かなり 〜名詩逍遙3〜』「天あわく雲しずかに 古今同じ」〜杜牧〜 安徽省 宣城「誰か知らん病太守 なお茶仙となるを得たり」〜杜牧〜 浙江省 湖州「及ばず汪倫 我を送るの情に」〜李白〜 安徽省 桃花潭「山色遠近無く 山を看て終日行く」〜欧陽修〜 太湖「誰が家か水調を唱うる 名月揚州に満つ」〜杜牧〜 江蘇省 揚州「楽遊原上 昭陵を望む」〜杜牧〜 陝西省 西安「横に看れば嶺となり 側には峰となる」〜蘇東坡〜 江西省 廬山「千首の詩は軽んず万戸侯」〜杜牧〜 安徽省 貴池「大漠孤煙直に 長河落日円かなり」〜王維〜 甘粛省 武威「馬は穀に厭きて 士は糠 に厭かず」〜韓愈〜 河南省 孟県第8巻『酒に対して まさに歌うべし〜三国志のうた〜』「酒に対して まさに歌うべし」〜曹操〜 湖北省 赤壁「蘇子客と舟を浮かべ 赤壁の下に遊ぶ」〜蘇東坡・杜牧〜 湖北省 江西省「客子は常に人を畏る」〜曹丕〜 河北省「高樹に悲風多く 海水はその波を揚ぐ」〜曹植〜 河南省 許昌「流転して 常のところなし」〜曹植〜 河南省 淮陽「武帝の宮中 人去り尽くす」〜劉庭 ・岑參〜 河北省「波は空城を打って 寂寞としてかえる」〜劉禹錫〜 江蘇省 南京「日暮いささか為す 梁甫吟」〜杜甫・無名氏〜 湖北省 襄樊「丞相の祠堂 何れの処にか尋ねん」〜杜甫〜 四川省 成都「白帝城高くして 暮砧急なり」〜杜甫〜 四川省 奉節 第9巻『虞や虞や若をいかんせん 〜歴史の中の詩人たち1〜』「国に人無く 吾れを知るなし」〜屈原〜 湖北省 武漢「虞や虞や若をいかんせん」〜項羽〜 江蘇省 徐州「大風起りて雲飛揚す」〜劉邦〜 江蘇省 沛県「捲土重来いまだ知るべからず」〜杜牧〜 安徽省 和県「何ぞ能く怫鬱として 長城を築かん」〜陳琳〜 河北省 北京「帰りなんいざ田園まさに荒れんとす」〜陶淵明〜 江西省 九江「林壑瞑色を斂め 雲霞夕霏を収む」〜謝霊運〜 浙江省 紹興「白雲幽石を抱き 緑篠清漣に媚ぶ」〜謝霊運〜 浙江省 紹興「玉樹流光 後庭を照らす」〜陳叔宝〜 江蘇省 南京「去る者は日に以て疎し」〜無名氏〜 河南省 洛陽第10巻『明眸皓歯今いずくにか在る 〜歴史の中の詩人たち2〜』「我黄河に浮かんで京関を去り」〜李白〜 河南省 洛陽「飛蓬各自遠し 且く林中の杯を尽くさん」〜李白・杜甫〜 山東省 曲阜「長安の水辺 麗人多し」〜杜甫〜 陝西省 西安「明眸皓歯今いずくにか在る」〜杜甫〜 陝西省「酔うて欄干を拍てば情味切なり」〜李 〜 江蘇省・河南省「雨は東坡を洗うて月色清し」〜蘇東坡〜 湖北省 黄州「一鳥鳴かず 山更に幽なり」〜王安石〜 江蘇省 南京「緑陰 幽草 花時に勝れり」〜王安石・蘇東坡〜 江蘇省 南京「青山一髪 是れ中原」〜蘇東坡〜 海南省「隣父に従いて春耕を学ぶ」〜陸游〜 浙江省 紹興 ◎各巻:カラー約50分/ステレオHi-Fi/VHSのみ ◎提供/(株)NHKソフトウェア


